定かでないという状況は常軌を逸しています

(https://lineblog.me/kenyasama/archives/1943003.htmlから引用)
コロナウイルス 禍が露わにしたのは、オリンピックをめぐる
浅ましさです。
IOCは、スポーツと平和の祭典ではないオリンピックの金儲けの
仕組みと、開催国の国民の健康や安全を無視して強行する姿勢を
鮮明にして、アスリートを利用して金を稼ぎ、自分たち
「ファミリー」優先した姿勢に個人的には幻滅しました。
今までのように純粋にアスリートの活躍を単純には喜べません。
政府もオリンピックを政権支持の道具にして、間近に迫った
選挙を有利にするための道具に使っていることが見えるので
悲しいです。
オリンピックに間に合わせるために「高齢者のワクチン接種を
7月末までに完了」と言い出して、医療機関や集団接種のために
なりふるかまわぬやり方にわれわれは振り回されています。
新型コロナウイルス は感染症という病気であるだけでなく、
いまだかつて経験したことのない危機的状況を作り出して、
平穏なときには隠れていたいろいろな人々の生々しい本性を
見せてくれました。
こんなときだからこそ、誰が信用できて、誰が信用できないか
見えますね
