関税発動間際になって、政府が説明していたこととトランプ大統領の指示が大きく違っているとわかって慌ただしくなっています。
もともとトランプ大統領のような気ままな(あるいは身勝手な)指導者と交渉する時にはキッチリ文章にして確認することが必要です。
言ったことを直ぐに忘れたり、ひっくり返したりする人ですから、その場の言葉を信用しては危険です。
トランプ大統領との交渉に限らず、交渉がまとまったと思っても、お互いの認識にズレや溝ができたり、時間とともに変わっていってトラブルになっている事例をいろいろ見てきました。
「business is business」
契約内容はしっかり文書にして間違いないようにしておくことが大事だと思います。
われわれ医師は、なあなあなのあやふやな契約や口約束で、後でトラブルことになりかねません。
お金のことを細々いうことは下品と思う医師もいますが、明確な契約を作ってそれをお互いに守ることが大事です。
そう思っている小生にとって、今回の関税をめぐる日米交渉には呆れてしまいました!
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