ことが検討されていましたが
「ダイアベティス」
という案にまとまり、近く公表されるそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e49d53f0e9313142f059fd34ee7651ee26ddd976
われわれ医師には「Diabetes mellitus」という英語の病名の一部を
日本語表記にしたものですが…
われわれ医師も「ダイアベティス」とはいいませんから、馴染みがない言葉です。
さらに、患者さんには通じないでしょう。
特にご高齢な患者さんに
「おばあちゃんはダイアベティスになったから、お菓子や間食は
控えてね!」
と説明しても、キョトンとされるだけです(汗)
日本語をカタカナ英語にすればいいのかといえば、
「法令遵守」を「コンプライアンス」と高齢者に言っても
分からないのと同じですから。
そもそも「糖尿病」という言葉が偏見を生んでいるのでしょうか?
糖尿病になるひとは「食事や運動などの自己管理ができない」という
誤った認識が糖尿病患者への偏見を生んでいるのではないかと思います。
カタカナ英語にすればよいというわけではないのでは?
なんだか変な呼称になりそうで困ったものです
